woodykh’s diary

断捨離してシンプルライフ! 質素でも楽しい生活の追求ブログです。

防災用のお水の話

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古い町並みには、コンクリート備前焼の大きな鉢に雨水を貯めて防災用に備えているものを結構見かけましたが、最近見かけなくなりました。いざ災害に遭うと、飲み水だけでなく、洗い物やちょっとした洗濯などにもお水は必要になりますよね。私自身も雨水の利用はまだできてませんが、将来的には雨樋から灯油タンクに貯めれるように作ろうかと考えてます。

 

日本は他の国に比べると確かに水資源は豊富。でもだからといって昔の人は水に苦労しなかった訳ではないはず。飲み水と農業用水とでは使う量が全然違います。昭和にには宅地開発で都市部のため池は潰されていきましたが、基本田んぼがあるところには、おびただしい数のため池があります。 google mapでみるとよくわかります。 

 

昔の人が苦労して作った池に、現代の私たちが感謝する気持ちを持たないというのはとても寂しいです。 

キャンプの定番とお手入れ方法

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オピネルのナイフはキャンプ道具の定番、世界中で愛されてる可愛いナイフですよね。調理やちょっとした事によく使います。ブッシュクラフトする人はもっとゴツイナイフを使うんでしょうけど、(薪割りなどに使うので。)  キャンプ場で調理したりするにはこれくらいで十分です。

アウトドアをやり始めると、基本的な生活手段を改めて認識できるので楽しいです。焚き火、紐の結び方、そして刃物を扱うことなどなど。

オピネルのナイフは結構よく切れますが、買ったままの状態では全然ダメです。自分でちゃんと研ぎ直す事が大切。 アウトドアが好きになる人は、刃物を研ぐ楽しさにも開眼する人が多いと思います。

 

刃物のお手入れはもちろん砥石で研ぐ事ですが、同時に砥石のお手入れも大切です。結構砥石のお手入れをしない人多いですけど。

 

お手入れ方法

その1. 砥石は同じものを2つ買います。水平ならば、水で濡らして合わせると、ピタッとくっつきます。1つは使用してもう1つはチェック用です。 おすすめは一番普及してるキングの砥石。 柔らかいのですぐに凹みますが、その分修正も簡単です。

 

その2. 砥石の上で刃物を研ぐときは、ストロークは短めに、少しづつずらして全体を使うようにします。 

 

その3. 砥石の修正はセメントのブロックに水をかけ、グリグリ回して削ります。結構凹んでから修正するのは大変なので、こまめにやった方が楽です。 砥石修正器具も売ってますが、ナイフ程度ならブロックで十分です。

 

その4. 一番大切な事は、刃物の切れ味を感じて楽しむこと。 そうすると切れ味が落ちると、研ぎたくなります。 

 

アウトドアでは焚き火するのも楽しいですが、よく切れる刃物で作業することもとても楽しい事の1つです。 

 

 

 

人生の勝ち組? サファーかな?

人生の勝ち組ってどんな人をイメージしますか? ビジネスで成功して年収数千万円、六本木ヒルズに住んで、外車を乗り回してる人? 確かに金銭的には豊かだと思うけど、楽しいんでしょうか?  私はサーフィンした事ないんですけど、Youtubeで見てると、サーファーの人って、結構マイペースで友達とワイワイ仲良く集い、結構質素な生活してるけど、波乗りには一生懸命になる姿は楽しそうだし、心から "いいなー"と思えます。

 

アメリカの西海岸在住のパジメさんの動画はそんな感じです。ゆる系で見てて楽しいです。


ワーゲンバスでカリフォルニア サーフ&キャンプ#1 初日からトラブル続き!

住宅の設備でオススメできないもの

それは天井に設置する白色照明具(セイリング ライト?)。  ホテルの部屋の照明は 天井にはなく、ベッドサイドやスタンドなど小さな光量のものが数点あるだけで結構薄暗いですよね。ここが大切な事であなたが家を失うかどうかの別れ目です。

地震が起きた時、ただでさえ怖いのに、夜になれば暗闇がきます。普段から明るい照明に慣れている人は、この暗闇に対する耐性がなく、ストレスになり、つい電気を付けてしまう事が多いとの事です。例え家が傾いていても...

地震発生後の火災発生の原因の1つは漏電らしいです。しかも小さなボヤでも消防車は来ません。どんどん火災は広がります。

普段から暗めの間接照明を使えば、体内時計の調整にも役立ち、睡眠へ導く手助けにもなります。 工夫次第でおしゃれにもなりますよね。

ecoZoomにお勧めな小物

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ecoZoomとは野外調理用の焚き火器具です。特徴は小枝で十分な火力が得られること。煙が出ないことの2つ。ecoZoomさんは途上国に無償で提供するボランティア活動もしており、現地での森林保護に役立ってるそうです。 日本人にとっても災害時の調理器具として役立ちます。 

私の場合、休みの日の朝は庭に出てお湯を沸かしてコーヒー飲んだり、ホットサンド作ったりしてます。 近所迷惑になるので煙は厳禁ですが、トーチと団扇であおぎ火つけをする時だけ若干煙出ますが、その後は全く煙出ません。これはロケットストーブという構造のおかげです。

でも少し問題が... ヤカン載せると、焚き口を塞いでしまい、寒いんですよね。 そこでニトリで買った植木鉢台を上に乗せたところ、とても使い勝手が良い。 暖かいです。

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最近ガーデンアウトドアという言葉を時々聞きますが、手軽に調理できる器具あれば楽しさ倍増します。

 

 

 

一眼レフの選び方教えてもらいました

5年くらい前?  ポッドキャストの"そんないプロジェクト"の中に写真のコーナーがありました。当時一眼レフ買おうと思っていた時で、何回もメールで質問して、本当に色々教えてもらい、感謝してます。 折角なので教えてもらった事を書いておきます。

 

その1. 写真を学ぶのは一眼レフが一番簡単。 絞り、スピード、ISOなど素早く設定できるので、実は一眼レフが一番扱いやすい。

 

その2. 右手でホールドした時、親指と人差指の両方に設定ダイヤルがある機種が望ましい。 その方が素早く、絞りなどを調整でき, 撮影に集中できる。

 

その3. 単焦点レンズを使う。 構造がシンプルな分、シャープで質の良い画像が撮れる。

 

その4. 少しづつレンズを買い足す。1つのレンズを買ったら、その画角が身につくまで1年ほど使い、次はこの画角という具合に、少しづつ幅をひろげて行けば良い。

 

単焦点レンズを装着すれば、カメラ自体さほどかさばることもなく、持ち出す時に億劫になることもなく、今でもチョコチョコ使ってます。恐らく "そんないプロジェクト"で教えてもらわなかったら、一眼レフは箪笥の肥やしになってたかも。 

 

住宅に給湯システムは要らない?

給湯システム、エアコンは家の中で一番電力を消費するもの。かつ設備は耐久年数を超えると買い換えなくてはいけない。 いろんなのDIYで生活する人のページ見てたら、給湯システム要らない気がしてきました。基本お湯はただで調達可能。冬場暖房をロケットストーブにすれば、施工費や安いし、燃料代はただ同然。(廃材、木の枝など)  常にお湯を沸かせるが、お風呂用に大量のお湯を作るのは厳しい。でもお風呂専用のロケットストーブ 作ってる人もいるみたいですが。 やればできる? 夏場は太陽光給湯システム(よく屋根に設置してるもの)を自作する人がいて、結構な温度まで上昇するみたいです。 お湯、暖房とクリアしても、夏場のエアコンが問題... 例えば平屋の家ならば、屋根をタープやブルーシート(白色の防音シート)で覆えば、家の中の温度は結構下がるし、庭があれば木を植えることも可能。基本家の中にものを置かず、風の通り道を作ってあげれば、ソコソコ涼しいです。 都会では無理かもしれませんが。 

 

ここまで書いて、実際にDIYでやって見たらそれほど上手くは行かない気もする。でも、自分でやってみること自体楽しいし、あーでもないと手を加えならが改良して行くのもまた楽しいはず。 今はお金を出してパーフェクトなものを手に入れる傾向が強すぎると思います。何でもお金で解決しようとする。 がむしゃらにお金を稼いで、お金を浪費する人生。経済学的には多分正解なのでしょうが、なんかおかしいと思う...

 

手間はかかっても、それほどお金のかからない生活なら、のんびり必要な分だけお金を稼げば事足りるし、楽しく、ゆとりのある生活なら、周りの人にも優しくなれると思いますが。