ケイイチのシンプル生活

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理想的な住宅とは

"持ち家 vs マンション"というタイトルの記事がたまにあります。 上念司さんが賃貸で十分だという本を書いてますが、確かに都会に住むなら同感です。いつかは絶対大きな地震がくる危険性を考えれば、そうだなと思います。  田舎に住む場合は、基本持ち家になる確率が高いでしょうか?  

 

家なんて200%買ってはいけない!

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住宅の形として考えた場合、アメリカの中低所得者向け住宅は平屋でバックヤードにある程度広い庭があるケースが多く、これはメンテナンス性が高く理想的かなと思います。 2階建住宅だと、雨漏り修理、屋根の吹き替えは大抵業者に依頼することになりますが、平屋だと自分でもできるし、100万円単位でコストを節約できます。 

田舎でも大地震に会う可能性はあります。自分の家が半壊しても、ある程度の庭があれば、そこに仮屋を建て、コツコツ修繕しながら避難生活できますし、災害時に発生する火災にもある程度対処できる可能性があります。 

 

日本の場合も、低所得者の住居は平屋建で、真ん中に囲炉裏があり、土間と、縁側で作業し、住居自体は本当に寝ることができればいい程度の家だったのではないでしょうか? これで十分かなとも思います。 少なくともシンプルな家は、雨風を防ぎ家族を守るものだと思いますが、現代の高機能住宅は快適性は提供されますが、いざ失業して再就職できない場合、住宅ローンが生活を圧迫し、最悪家族が崩壊することもあります。