ケイイチのシンプル生活

断捨離してシンプルライフ! 質素でも楽しい生活の追求ブログです。

住宅に給湯システムは要らない?

給湯システム、エアコンは家の中で一番電力を消費するもの。かつ設備は耐久年数を超えると買い換えなくてはいけない。 いろんなのDIYで生活する人のページ見てたら、給湯システム要らない気がしてきました。基本お湯はただで調達可能。冬場暖房をロケットストーブにすれば、施工費や安いし、燃料代はただ同然。(廃材、木の枝など)  常にお湯を沸かせるが、お風呂用に大量のお湯を作るのは厳しい。でもお風呂専用のロケットストーブ 作ってる人もいるみたいですが。 やればできる? 夏場は太陽光給湯システム(よく屋根に設置してるもの)を自作する人がいて、結構な温度まで上昇するみたいです。 お湯、暖房とクリアしても、夏場のエアコンが問題... 例えば平屋の家ならば、屋根をタープやブルーシート(白色の防音シート)で覆えば、家の中の温度は結構下がるし、庭があれば木を植えることも可能。基本家の中にものを置かず、風の通り道を作ってあげれば、ソコソコ涼しいです。 都会では無理かもしれませんが。 

 

ここまで書いて、実際にDIYでやって見たらそれほど上手くは行かない気もする。でも、自分でやってみること自体楽しいし、あーでもないと手を加えならが改良して行くのもまた楽しいはず。 今はお金を出してパーフェクトなものを手に入れる傾向が強すぎると思います。何でもお金で解決しようとする。 がむしゃらにお金を稼いで、お金を浪費する人生。経済学的には多分正解なのでしょうが、なんかおかしいと思う...

 

手間はかかっても、それほどお金のかからない生活なら、のんびり必要な分だけお金を稼げば事足りるし、楽しく、ゆとりのある生活なら、周りの人にも優しくなれると思いますが。