ケイイチのシンプル生活

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ホーキング博士の遺言 と 100年後の生活

wired.jp

ホーキング博士は人類が宇宙時代が始まるまでの今から100年後くらいまでの間が人類にとって絶滅の危険が高いと警鐘してます。 博士は気候変動や飢餓,戦争などの脅威といってますが、多分これは敢えて和らげた表現にしているのではと思います。宇宙物理学者ならば具体的に人類滅亡の脅威としてどんなものがあるのか推測できるはずですから。

 

今の私達にとって宇宙時代とか人類滅亡とかはピンとこないと思いますが、意外と人類の生活スタイルが変わるのはそれほど遠くの事ではない気もします。

 

数学と物理学はこれからも進化して行くでしょうし、この分野は経済学や医学とは違い特定の利益団体による情報操作は行われません。新しい数学定理が発見されても、ビジネスに直結する訳ではありませんしね。

 

さて私達の地球は過去5回ほど生物絶滅が起きてるそうで、5億年に一度くらいの割合でしょうか? 隕石衝突、大氷河期、白色矮星からのγ線地殻変動などなど。 当然宇宙物理学が進化すれば、予測は可能になってきます。 ここで大切なのが、数学と物理学という点です。例えば地震予知や火山噴火予知は、日本では東大の学閥が牛耳って、予算をとり新しい意見などは、握りつぶしてきてますよね。 数学,物理はそうした制約はあまりない気がしますし、だから今後も発展して行くのではないでしょうか?

 

後100年もすれば、天気予報で人類滅亡級の大災害まで後何年なんてお知らせするかもしれませんし、今の地球温暖化のようななんちゃって科学とは違い、いろんな形でデータを実証する土台もできているでしょう。ネットもその大切な土台の一部ですよね。

 

例え人類が宇宙に移住するとして、全人類を宇宙空間に持って行く事は出来ないでしょうから、人口抑制や、科学分野への集中投資, 再生可能なライフスタイルなどが普及するのでしょうか?  多分エネルギー効率が悪いので肉食は無くなり、効率的な栽培ができる海藻類をたくさん取り入れるのではないでしょうか? 限られたスペースでの再生可能な生活を考えると、昔の日本人の生活のイメージに近いような気がします。

 

少なくとも利益追求型の現在のビジネス、大量生産、大量消費、大きなマーケットを必要とする尺度は変わる気がします。

 

人類滅亡ほどではないですが、太陽の黒点活動は日々記録され、2030年代にはマウンダー極小期が再来する事はほぼ確実で、その時地球温暖化とまだ言い張れるかはかなり疑問です。 地球の寒冷化、火山活動の活発化、伝染病の拡散(鳥インフルエンザ)などは、後10年くらいから顕著に現れる気がします。

 

私達の生活レベルで考えると、年金崩壊論や日本借金説などの嘘を利用するビジネスモデルと、地球温暖化は同じような気がします。 企業にとっては東京一極集中の方が、短期的なビジネス効率は良いですが、災害が起こったときのリスク回避は考えてませんよね。個人にしても首都圏で災害にあい家族の命や住宅を失う危険性なんて考えてません。   特定企業や天下り目的の団体に操作された情報を見抜いて、個人にとって負担の少ない生活や効率的な資金運用をするきっかけは、2030年頃にはブレークするかもしれませんね。