ケイイチのシンプル生活

断捨離してシンプルライフ! 質素でも楽しい生活の追求ブログです。

体罰と学習塾

ほとんどの駅前には学習塾がありますよね。私の住んでるところは結構田舎ですがそれでもちゃんと駅前にあります。 昔はクラスでも頭が良くてお金持ちの子供が通うもので平凡な子供は塾なんていかなかった...

 

今は学習塾に行く最大の理由は子供の学力維持させる為?  勉強するのは学校でなく学習塾でするのが普通なの? 私は子供がいないのでそこらへんは良くわかりませんが、進学校に合格する為に通うのでなく、普通に学力を維持する為に塾に通わせる親が多い気がします。 学校ってそれほど学級崩壊が進んでるのでしょうか?

 

私が子供の頃は体罰なんて当たり前でしたし、先生はすごく怖いものでした。今では体罰はほぼ犯罪レベルの扱いですが... 体罰をしない先生は子供になめられ、学級崩壊を引き起こしてると言うのは短絡でしょうか?  本来学校は子供に学力をつけさせる場。それが出来てないなら、今の教育体制は機能不全になってる。学習塾という受け皿があるのでかろうじて学力維持をしてるが、それでは何の為の学校でしょう。

 

体罰がダメというなら、学級崩壊させない為には暴れる子供に、最悪留年してしまうようなペナルティを課すことも何故考えないのでしょうか? もちろん学習塾で勉強して学力を維持してる子供でも、学級崩壊を誘導する行為にはペナルティを課す必要はあります。 問題があるのは学級崩壊させる子供にあるのではなく、学級崩壊を誘発させる教育体制、文部科学省の方にあると思います。

 

昨今初等教育から英語やプログラミング学習を謳ってますが、それより前にちゃんと学習する環境を作る方が先でしょう。基本的に文部科学省には、学校教育をコントロールする力はないと、私達自身が認識しないと、政治家は動かないのではないでしょうか?